225Kw発電風車 1基
(デンマーク王国製アップウィンドウプロペラ型風車)
| カットイン風速 |
3.5m/s
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| 定格風速 |
14.0m/s |
| カットアウト風速 |
25.0m/s |
| 耐風速 |
60.0m/s |
| ローターの直径 |
29.0m |
| タワーの高さ |
32.5m |
| ローターの重量 |
5t(3枚セット) |
| ナセル重量 |
9t |
| タワー重量 |
12t |
| 定格出力 |
225kw |
| 発電機形式 |
誘導式 |
| 出力調整 |
可変ピッチ方式 |
| 風向制御 |
エレクトロニクス風向計によるヨーシステム |
| 表示啓発設備 |
屋内表示盤1基・屋外表示盤1基 |
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この能生海洋公園風力発電所は、新エネルギー・産業技術総合開発機構(通称NEDO)との共同研究で「風力開発フィールドテスト事業」として、平成7年度の「風況精査」の調査結果に基づき、平成10年度に「設置・運転」の採択を受け建設されました。
能生海洋公園は、高速道路残土による埋め立て地にあり、「能生マリンホール」、海洋高校の実習船を利用した「海の資料館越山丸」、「マリンミュージアム海洋」又、第三セクターの運営による「マリンドリーム能生」等整備され、現在国土交通省「道の駅」や新潟県「日本海夕日ステーション」の指定を受けています。
風車発電を設置し、発生した電力を市施設に有効利用するとともに、環境問題を含めた「クリーンエネルギー」についても、訪れる人々への啓蒙を図り、余剰電力が生じた場合は、東北電力株式会社に供給されます。 |