身に覚えのない「消費料金」や「裁判取り下げ最終期日」などと記載されたハガキが届いた。
インターネットでアダルトサイトをクリックしたら、突然会員登録済み、加入・登録料などの請求画面が出てきた。
身内が事故を起こしたと警察から電話が来て、示談のためにお金を振り込めと言われた。
品物をただで渡すからというので行ったら、高い品物を買わされてしまった。

よく聞く話です。でもこれはどこかのはなし。

自分だけは絶対大丈夫、引っかかるほうが悪い、

他人事だと思っていませんか。油断、過信は禁物です。

また、「多少強引だったけど、良い人だったし大丈夫。」

「高い買物だと思ったけど、いまさら家族に言ったら怒られてしまう。」 など、

こんな理由で、あきらめている人もいるかもしれません。

不安、不審なこと、被害にあった場合は、警察や市役所、県の消費生活センターに相談しましょう。

また、常日頃から家族はもちろん、友人やご近所で、身近な話題にしましょう。

にいがたけん消費者行政のページ(新潟県)
消費者の窓(内閣府)
国民生活センター(独立行政法人)
糸魚川市


悪質商法や詐欺に関しては、他にも様々な方が情報を公開しています。

いろいろと見てまわって参考にして下さい。